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  • 2019/10/19 10:04

    橋爪香代さん(チャカブ木)|穏やかなお茶の時間を

    初めてのお取扱いとなる橋爪香代さんの器が入荷しました。

    10月19日10:00から発売開始となります。

    お茶の時間って特別な時間だと思います。

    気分をリフレッシュしたかったり、一息つきたかったり。

    気持ちと繋がっている、自分の気持ちを確認するような、そんな特別な時間。

    もちろん、お友達と、家族と話をしながら、お話しする時にもお茶は欠かせないかもしれません。

    その時に使う器や道具は、自分が、そして一緒にいる人が心地よくなる物を選びたいものです。

    湯呑は見た目に楽しく、手触りやサイズ感、口当たりが優しく馴染むものを選びたいですね。

    3種類ご用意しています。

    お花を型どった可愛らしさもあるシンプルな湯呑。

    高台もなく、すっきりと手に収まります。

    茶托がついた湯呑は、取手付きとなしがあります。

    取手がある方は、日本茶だけでなく、中国茶やコーヒー、紅茶にもいいですね。

    茶托とのバランスがよく、シンプルなのに可愛らしさもある湯呑です。

    コロンと丸みを帯びた焼締のポットです。

    焼締の表情をお楽しみいただける、特別なポット。

    お茶の急須としても、紅茶などのポットとしてもお使いいただけるデザインです。

    美味しくお茶を注ぐことができそうですね。

    湯冷ましも、焼締です。焼締の器は、お湯の雑味を吸収してまろやかにしてくれる効果があるそうです。

    形は丸と角。

    緑茶は湯冷ましでしっかりと冷ましてから入れると、お茶がまろやかに甘みが増して、本当に美味しくいただけます。

    少し長いかな、と思うくらい待ってみる。ついつい慌てて入れてしまいますが、飲み比べると違いが分かります。

    お気に入りの湯冷ましを使えば、待つ時間がますます豊かになりますね。

    作家の橋爪香代さんは、九州の福岡県八女市で作陶されています。

    良質なお茶として古くから有名な八女茶の産地で、お茶にまつわる器を中心に制作されています。

    チャカブ木という名前で活動されているところからも、お茶というフィールドで活動していこうという気持ちが、そしてお茶が身近な様子が伝わりますね。

    橋爪さんの轆轤で制作されたお茶の器は、繊細さと力強さを併せ持った魅力があります。

    焼締めの器は、ガス窯で焼いた後に薪で焼いています。

    薪は近所の経木工場で松の端材をもらっているそうです。こんなところにも地元と密接に制作されている様子が分かりますね。

    ※橋爪香代(チャカブ木)さんのinstagramより

    この炎の中で、焼締の器が焼かれています。

    お取扱いについて

    材質や工程、手仕事という事で、サイズや厚みなど雰囲気がひとつひとつ異なります。

    ゆがみなどありますが、手づくりの風合いと楽しんで頂ければと思います。

    基本的にはお茶の器なので、洗剤は不要かと思います。

    焼締の器の方のお手入れは、タワシでゴシゴシ洗って下さい。

    急須の茶漉しにハマったお茶の葉は、一度乾燥させてから歯ブラシなどでこすると綺麗にとれます。

    電子レンジ、食器洗浄機のでご使用はお控えください。

    ご使用後は、洗った後によく乾かしてください。

     

    橋爪香代さんの器はこちらからどうぞ。